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芯地について解説②

更新日:4月10日

こんにちは高橋です。


今日は芯地の解説、第二弾です。

「芯地について」まとめた資料の

”代表的な芯地の種類”を解説したページ(P.5-P.7)の共有ですが、 現在主流として使用されている「接着芯」に関して説明しています。


「接着芯」といっても様々な種類があるので、どんな素材に適しているのか、

それぞれの接着芯を使用することでどんな効果やメリットがあるのか、

簡単にですがまとめた内容になっています。

それではどうぞ↓





現在よく見るのは圧倒的に05の”不織布芯”だと思います。

マスクにも使われている不織布。芯地界でもかなりお馴染みな素材です。


少し前にはNIKEが不織布のような素材でトップスやパンツを発表したのも話題になっていました。

複数の段階を経る編み物や織物の生産工程(紡糸・紡績、編み、裁断、縫製など)とは異なり、

ニードルパンチによって繊維から直接テキスタイルを作り、製品にする新しい開発です。

リサイクルも容易で、製品重量にして70%の再生原料を用いることが可能。

未来の循環型といわれています。



芯地とは少し話が逸れてしまいましたが、個人的に気になっていたので共有させて頂きました!


「芯地について」の資料原本が欲しい方はPDFデータで送付させて頂きますので、

コメントにてお知らせくださいませ。

”芯地選定のポイント(P,8-11)”は第三弾として

来週こちらのブログで共有していこうと思っています。


ではまた~!


高橋



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